
好評につき、トライアルクラスを、2012年3月まで延長いたしました☆
造形の力は、こどもの感性をしげきします。
純粋に、さまざまな素材をさわったり、切ったり、はったり、描いたりする中から、子どもの個性が育まれます。
小さな手で、いっしょうけんめい、作品づくりに取り組むうちに、自然と、物を考える力や、観察する力、器用さが養われます。プロセスの組み立てや、発想力だけでなく、造形活動は、すなおに感動する心や、気持ちを表現する力も育てます。ものを大切にしたり、仲間と協力しあうこと、他者を尊重する気持ちを、たのしい遊びを通して、身につけていきましょう。
アートフルこども造形教室では、工作、お絵かきをはじめ、粘土あそび、モザイクも取り入れた活動を行います。教室をとおして、美術の様々なアプローチや、技法を体験し、こどもの感性を養います。
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○アートフルこども造形教室トライアルクラスのレッスンでは、あたらしい講座を、地域のみなさまに広く、お楽しみいただくために、ひと月3回の、月単位のレッスンを行います。入会金、年会費フリーの、月ごとの、おけいこです。
○作品は、2回〜6回でできあがるものを目安に、テーマにそって制作する予定です。毎回1つのお持ち帰りできる作品を作るのではありません。作品の完成ペースや方法は、生徒のやり方を大切にします。作品を仕上げることだけでなく、作品づくりのプロセスも大切にします。アートフルこども造形教室では、子どもの個性がわくわく輝く造形教室をめざします。
1月〜3月は、ほか暖房費として、ひと月¥600-が発生します
たまごの殻に色をつけて、モザイクの材料をつくります。丸いものに、自由に、色をぬりましょう。
※2月3月の内容は、生徒の様子をみながら、決めます。
持ち物:たまご殻10個分くらい/筆(大・中・小)水彩絵の具セット
はさみの使い方と、のりと、テープの使い方を、造形遊びをとおして習います。ゆび先の細やかな動きを練習します。
1月〜3月は、ほか暖房費として、ひと月¥900-が発生します
(2011年10月〜1月のお申し込みは、小学4年生までを対象とさせていただきましたが、2月3月の新規対応は、2年生までとなります)
たまごの殻に色をつけて、モザイクの材料をつくります。丸いものに、自由に、色をぬりましょう。殻に、コラージュをしたり、モザイクのいろいろな素材をつくりましょう。
※1月〜3月は、基本的に、継続した作品を作ります。ひと月単位でお申し込みの場合は、たまごモザイクでお絵かきします。
持ち物:たまご殻10個分くらい/筆(大・中・小)水彩絵の具セット
空き箱、ほうそう紙、布切れなど、紙の切れ端や、菓子の包み紙など、好きな材料を持ってきてね☆
12月のお教室では、よゆうがあれば、お正月かざりに取り組みます。
※11月と12月は、継続して受講するお子さまには、継続のレッスンをします。
※つくるものは、こどもの力をみながら、臨機応変に対応いたします。
※小学生クラスは、10月は100分のクラスでしたが、90分のクラスに変更します。
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最大定員6名予定(講師おかだ1名体制です。)
トライアルクラスのレッスン時間は、ごあいさつ‐じゅんび‐制作‐お片付けを含んだお時間です。
年齢、クラスの区切りは目安です。詳細はご相談ください。
月3回、ひと月単位のおけいこです。おけこの振替えはできません。
お受験対策の造形教室ではありません。また、受験用の技術指導もおこなっておりません。
(2012年4月に、アートフルこども造形教室の正式オープンを予定しています。お月謝のほかに、入会金と年会費などがかかります。)
傷害保険について:当工房では、傷害保険加入を検討中ですが、現時点では、少人数運営のために、保険加入をしておりません。お子様の怪我や事故につきましては、参加者責任となります。お申込の際は、ご理解と、ご協力をお願いいたします。
講師おかだなほみと、こどもの関わりについて、お話します。
おかだなほみの姉には、4人の子どもがいます。OLとして働きながら、子育てをした姉は、産婆での出産と、4人目は自宅出産をしました。私も、立ち会いました。姉の子育てをとおして、布オムツの良さや、幼児期の食事の大切さを学びました。ドタバタの子育てを、近くで、できる範囲で手伝いながら、いつのまにか、私もおばとして、こどもと様々なシーンに関わるようになりました。
また、2010年には、世田谷美術館のワークショップを担当させていただき、夏のワークショップでは、のべ、200人以上のお子様と、たのしく、コラージュ遊びをしました。
同時に、2010年は、3ヶ月間幼児教育について学び、日本ナニー協会認定の、ベーシックナニー/知育レッスンインストラクター/幼児運動インストラクターの資格を取得いたしました。
2011年は、厚生労働省の緊急人材育成支援事業 ”子ども・高齢者支援総合サービス科”において、幼児教育のなかで、絵画について、10時間の講義を担当させていただきました。また、月に1度、保育園で5歳児君の、造形指導を担当しております。
手指がうまく使えないお子さまが増えていることを、一人の造形家として、とても危惧しています。小さいこどもが、遊びをとおして、指先を動かすのは、ダイレクトに、脳の発育につながります。土をいじったり、粘土をこねたり、やわらかいものや、きたない感じのするものを触ったり、指先の感覚を養うことは、幼児期には、特に大切です。
はさみだけでなく、必要な場合には、ナイフも利用したり、手でちぎったり、道具を使い分けることは、創造性豊かに生きるこどもの成長に欠かせない要素のひとつです。
競争や目的のない、純粋な遊びをとおして、こどもは、生きることに必要な、さまざまなことを、自ら体得し、発見していくものです。
今は、こども自らの力が育つ前に、いろいろな事を教えてしまう、忙しい世の中です。あわただしい毎日の中で、こどもの芽が伸びるのを、私たち大人は、見落としているのではないでしょうか?
造形活動には、キレイな作品を完成させたり、発表するだけでなく、作品作りのプロセス‐さまざまな体験や発見‐イメージを育む‐挑戦する‐あきらめない、粘りづよい、臨機応変に対応できる心構えを育む力があります。
おとなのモザイク教室から10年目、ナホミオカダ造形表現研究所では、ようやく、こどものためのプログラムに着手します。