モザイク教室生徒作品 2001~2013


ナホミオカダ造形表現研究所〜のがたモザイク工房、2001年より、2013年までの生徒作品、お声をご紹介しております。

モザイク教室生徒作品

2001年モザイク教室は、ガラスタイルのトレーづくり、”ミオボン”から始まりました。(”ミオボン”とは、私のお盆という意味の造語です)

区切り線モザイク

モザイク教室を始めたころ-ガラスタイル-

ポイント矢印イタリア・ラヴェンナのモザイク制作は、重量のある、モザイク用ハンマーと専用の割台を使い、素材を割ることに始まります。東京で、教室を始めた当初はイタリアで学んだ古典技術と図案を、イタリア製のガラスタイルという、カラフルで扱いやすい素材に置き換えることを考案し、気軽にモザイクを楽しむ喜びをお伝えすることに力を注ぎました。

区切り線モザイク

大理石モザイクへ

ポイント矢印制作スペースの都合もあって、大理石モザイクは、ラヴェンナ留学を目指す限られたお客様に提供しておりました。2000年代徐々に、イタリアブームが高まり、大理石モザイクを希望するお客様が増加します。リクエストに応える形で、大理石モザイクへ教室活動内容を見直しまし、2005年には、誕生して間もないブログをいち早く取り入れ、教室お客様の作品をご紹介いたしました。

区切り線モザイク

大理石モザイク初級生徒作品例/student works for beginners

「表現するよろこび」をつたえること

ポイント矢印ナホミオカダ造形表現研究所、モザイク教室は、お客様に「表現する喜び」をお届けすることを大切に活動をしてまいりました。イタリア直伝の伝統ある古典モザイク文化と、現代的かつ自由で造形的なアートモザイク、二つのスタイルを通して、お客様とモザイクする楽しさを共有することと、お伝えすることを大切に育んでまいりました。

区切り線モザイク

モザイク教室の始まり
ポイント矢印モザイク教室開催のきっかけは、帰国後開設した、ホームページからの問い合わせです。「イタリアへモザイク留学したい」「モザイクを習えるところがない」。自宅の一部を解放し、スタートしました。

区切り線モザイク

区切り線モザイク

大理石古典モザイク 生徒作例

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モザイク教室 生徒作品とお声

生徒の声>モザイク教室について

区切りモザイクライン「自由な発想で作りたい!という想いが、しっかりとした基礎の積み重ねを経て実現できる喜びがあります。自分で考える、思いを描く、ということをカタチにするには、やはりプロのアドバイスが必要です。ナホミンさんは、とても心地よい雰囲気の中で、ある程度 ”考えさせる” という ”のびしろ” を残した状態でアドバイスを下さいます。なので、とても安心して制作し、できあがったときの喜びはひとしおです。」

 

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生徒の声>モザイク教室について

区切りモザイクラインきっかけは、都内でたまたま見たガラスモザイク。”それが気に入って、モザイクってなに?” とネットで探しているうちに、”おもしろそう!おもしろそう!!。”興味をもちました。他の教室HPもみましたが、型にはまっている感じが、自分むきじゃないと思ったのが、ナホミン教室を決めた理由です。”これ作りたい”を、力量不足なのに作品に仕上げるまでアドバイスしてくださいます。
ナホミン先生の自由な生き方がステキです!

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生徒の声>モザイク教室について

区切りモザイクライン自分が作りたい作品を作らせてくれながら的確なアドバイスをして頂けて、非常にありがたいです。いつも楽しませていただいています。少しずつスキルアップしていきたいです。
「モザイクに出会えて幸せでした!これからもいろんな発見があることを楽しみにしています。」

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生徒の声>モザイク教室について

区切りモザイクライン私にとって、モザイクレッスンは日常生活から離れ、無心・夢中にになれる時間です。 気さくな芸術家ナホミン先生やお教室仲間との話題は多岐に渡り、モザイク習得プラスアルファありのリラックスできる貴重な時間です。子供の頃から美術は苦手なものの「工芸」の授業は大好きでした。成人してからも、手芸・ビーズアクセサリーなど、モノ作りが好きでした。

のがたモザイク工房では、『モザイクとは~基礎をみっちり~応用~創作』と個性を大切にしながも、ちょっぴりアドバイス、しっかり完成まで導いてくれます。私もマイペースながら、コースターやプチモザイク時計などの小作品から、大理石の古代モザイク。さらに、和風の桜モザイク、フォトフレーム、表札といったものまで、10点近く制作しました。今ではすっかりその奥深い魅力に取り付かれています。

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生徒の声>モザイク教室について

区切りモザイクライン岡田先生のお教室は、単にモザイクの技術を教えるだけの場でなく、人の生き方を、豊かにしてくださる魔法をかけてもらえる場のように、私は感じています。
古典モザイクをやってみたいという一心で、初めて岡田先生のお教室に伺った時は、「美術や建築などに、とても疎い私のような人間にでも、できるでしょうか?「絵も下手ですし…」と言って、下を向いていた私。「大丈夫ですよ!」と優しい笑顔で、いっぺんに不安を取り除く、ナホミマジックをかけてもらいました。それ以来、毎回楽しくレッスンに通わせて頂いております♪

レッスン時に、手を動かしながら、その時開催されているお勧めの美術展を紹介してくださったり、見た映画、庭のお花や、お料理についてなど、心が豊かになるお話を聞けるのも、私の大好きな時間です。もちろん、本業のモザイクのご指導は、言う由もございません!

大理石モザイク 生徒作品
大理石モザイク 生徒作品

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生徒の声>モザイク教室について

区切りモザイクライン石好きな私が、古典モザイクに出逢いナホミン先生にお世話になってこの秋で2年になります。関西に教室がなく、随分悩みましたが東京まで月1回のペースでお世話になることになりました。それまでの『モザイク』は既製品の床や美術館でしか見た事がなかったのです。石をハンマーで割ってニッパーでさらに形を整えるのは地味な作業ですが、夢中になります。テッセラの並べ方にも深いセオリーやセンスが必要で、まだまだわからないことばかりですが、先生が個々の世界を尊重してくださりつつ、楽しく、時には厳しく指導してくださり、どんどんはまっていく自分にびっくりしています。

大理石モザイク 直接法
大理石モザイク 生徒作品

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生徒の声>遠方から通うお客様 名古屋から

区切りモザイクライン10年ほど前、ラヴェンナとアクイレイアで見てから、ずっと憧れていたモザイク。 名古屋から通うのは大変かな、と迷っていたのですが、やっぱりどうしてもやってみたくて、ほぼ1カ月に一度、野方の工房に通っています。まだ思い通りに石が割れなかったり、ひとつの石を置くのにもいろいろ迷ってしまったりして、作品づくりにはとても時間がかかってしまいます。でも工房で無心に石と向き合っていると、時がたつのも忘れます。苦労の末、作品が完成した時の喜びは何にも替え難く、多少いびつでもいとおしく感じます。そしてもちろん、今度はもっと上手に作るぞ、と誓うのです。

せわしない日常の中で、商店街の路地の奥の工房に通うのが、自分にとって大切な時間となっています。名古屋から教室に通い始めて2年くらいになりますが、モザイクは奥が深くて、まだまだ思ったように作品が作れません。でも、少しいびつでも苦労して作った作品には愛着があり、家に飾っています。次は大作に挑む予定なので、またがんばって通います!

大理石モザイクのテーブルトップ 生徒作品
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生徒の声>遠方から通うお客様 大阪から
区切りモザイクライン2年前の3月、徳島県にある大塚美術館を初めて訪れた時、古代のモザイクのレプリカに出会いました。石が好きだった私は、妙にその床や壁画に施された『モザイク画』に魅かれ、帰ってから夢中なって調べました。モザイク教室があるとこも初めて知り、是非やってみたいと思ったのですが、関西に教室が無い事が判明。そこで、数ある関東のモザイク教室の中からナホミン先生に弟子入り(?)させていただくことになりました。先生の純粋なモザイクアートに対する『愛』に感銘を受けたのかもしれません。 今は、月1回弱のペースで大阪から通っていますが、古典モザイクはこれから一生続けていく私のライフワークになると思います。
大理石モザイク 生徒作品

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生徒の声>モザイクを始めたきっかけ
区切りモザイクラインモザイクとの出会いは、留学時代に訪れた、イタリアの教会やローマ時代の遺跡です。絵画とも違う、モザイクの独特の魅力(ひとつひとつの石やガラス片の組み合わせや模様・流れ)に感銘を受けたことでした。モザイクを日本で、まさか自分で制作できるとは夢にも思っていませんでした。そんな時、留学時代の友達が、モザイクを習っているのを知り、丁度、ナホミン先生のモザイク教室の展覧会があったので、でかけました。間近にさまざまな、個性あるモザイク作品を観て、私も自分で創ってみたい!と野方へ向かうことになったのがきっかけです。

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生徒の声>のがたモザイク工房について
区切りモザイクラインのがたモザイク工房は、とてもステキな世界です。とってもクリエイティブな空間です。いろんなところから刺激をたのさんもらえます。各地から来られるバックグラウンドが異なる方々とモザイクという共通点でつながれることが楽しいです。先生のアットホームなパーティーなどが楽しいです。お稽古暦4年半になります。通い始めたときは、先生のご自宅が教室で、アットホームな雰囲気でした。自由が丘教室を経て、待望の『のがたモザイク工房』が生まれました。商店街を抜けて小道を入っていくと、何気なくガラス窓に工房案内が描かれていて、工房玄関は手作りのアイデアが満載です。やさしい日差しが入る風通しのよい室内は、ご自宅教室の身近な雰囲気も残しつつ、ナホミン先生のモザイク作品とデッサン・絵画があふれるギャラリーでもあります。豊富なモザイクの材料(大理石・ガラス・タイル)はきらめいて、わくわく、創造力や創作意欲を掻き立てられる不思議な空間です。のがたモザイク工房も、野方の商店街も、何度訪れても新たな発見があります。工房はすごく明るくて、居心地良く出来上がっています!適度なこもり感と、不思議と明るい開放感もあります。
大理石モザイク 生徒作品

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体験モザイク教室
1年ぶりに体験教室に参加させていただきました。 ざらざら~という音と共に気になる石やガラスのパーツを探しだし、とがっていたりなめらかだったりするパーツの感触を楽しみながらあーでもない、こーでもない、としっくりくる場所を探して何度もパーツを置き換える。。。意図せずあいてしまった空間には先生のアドバイスで木がはえることに! あえて表面がデコボコしている石をえらんで、葉っぱがいっぱい茂った木にしてみまし た。 鳥が遊びに来てくれるように、赤い実もつけて。 まるで最初からそこにあったかのように、TREEの文字にとけこむ木になって大満足です。 夢中で作業をしていたので、あっという間の2時間半でした!ありがとうございました♪

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体験モザイク教室

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何回か体験教室に参加させていただいていますが、今回は大好きなネコを作るということで、作る前からいろいろとはりきって考えました。 モザイク作成時は、いつも楽しく集中して作っていますが、今回も楽しみながら作ること ができました。

同じデザインでも作る人によって違うし、同じ人が作っても、石の形や色が少し違っただけで全然違う作品になる、モザイクの奥深さをいつも感じています。

できあがりを見て、いつも思い通りにできず、「ああすればよかったな」って思うことも 多いのですが、そのたびに、「また何か作ってみたい」と思わせる、そんなモザイクマジックにはまっています。とても楽しかった。ありがとうございました。

 

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体験モザイク教室

のがたモザイク工房お客様体験作品OPEN
今回初めてモザイクを体験して、想定してはいたものの、1つ1つのピースの大きさや微妙な色のニュアンスですごく印象が変わる気がして、石を選ぶのに思ったより時間がかかりました。でも石を選んでいる時間は、没頭していて、とても楽しかったです。○自分の思い通りの作品が出来るようになるには、かなりの経験やセンスがいるのだなと実感がしたし、やりがいもその分ある気がしました。先生の人柄が明るく楽しくできました。区切り線

体験モザイク教室
A coaster I made with glass mosaic at your workshop a couple of years ago. I love it! How I could choose these pretty colors??? That’s the amazing part of the mosaic art. 何年か前にナホミンさんのワークショップで作ったガラスモザイクのコースターです。どうやってこんなかわいらしい色のチョイスが出来たのか不思議です。これがモザイクアートの面白いところなんでしょうね~。このコースターが、お部屋に持ってくるお茶の定位置になってます。
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体験モザイク教室
体験モザイク教室モザイク時計のご指導ありがとうございました。 今回は夏に向けて、ガラスやミラーの素材でしたね。すでに小さくカットして用意して下さったどのパーツも可愛いらしくて…その中でもブルーのガラス系が涼やかで外の雨模様とリンクして紫陽花の花が目に浮かび、ミラーの素材が雨粒というイメージで作ってみました。(…と勝手に思いこんで1人満足しています)。野方の工房は商店街がすぐ近くなのにとても静かで、先生の美しい作品やたくさんの煌めくガラスや石の素材に目を奪われながらも、じっくり落ち着いて作業できました。とっても楽しい時間でした。
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モザイクナホミンモザイク教室の皆様、個性あふれるすばらしい作品をありがとうございます!モザイクナホミン

モザイク教室は、スタートから、試行錯誤の連続でした。皆様と共に、少しづつ歩みを進めて参りました。ナホミオカダ造形表現研究所〜のがたモザイク工房、2001年より、2013年までの生徒作品、お声の一部をご紹介しております。