ナホミオカダ インスタはじめました


nahomiokada instagram
nahomiokada インスタはじめました。
それは遅いデビューです、インスタ。

慣れていません。

かっとうしています。

かっこよく魅せたい理想と、自分の現実のあいだ。

格好よくまとめたいと欲がでるから、なかなかできません。
i pad miniのカメラどりも、緊張します、それは、カッコよく撮りたいと思う心です。
i pad miniでは、カッコいい風の写真が撮れますが、それは、プログラムの仕業です。
心でそう思いながら、撮っています。だから邪心がいっぱいで、素直ではない。

ブログでも、なんでも、うまく作ろうと思うと、うまくできないものです。

モザイクは、ながくしてると、しだいに、立派に作ろうとする欲が削がれ、そのままでいいやと受け止められるように変化しています。それでも、やっぱり、うまく作りたい。もっとうまく作りたい、ヘタだなぁ、と思います。

自分そのままって、難しいです。

芥川賞作家の藤原智美さんの「文は一行目から書かなくていい」を読みました。

言葉の数は重要ではないということです。私たちは表現力の源泉がボキャブラリーにあるかのように錯覚しがちです。

自分にしかわからない感覚、人には理解されない思いが自分の内部で燃えさかっているが、誰も理解してくれないからこそ、多くの人に伝えてその思いを共有したい。

 

 

この壮大な企みを実現するために、言葉と格闘して、小説や詩、エッセイといった作品に挑戦している。というとカッコよすぎですが、文章の世界に限らず制作というものはそうした行為だと思います。

 

”自分にしかわからないだろうという感覚や思いを文章化して、それを読んだ誰かが共感を示したら、表現として成功と言っていい。”

インスタと、つじつまが合っていませんが、

最初の赤字は、私には新しい刺激で真実で、これまで正直遠巻きに避けてきた思いで、勘違いでした。

二番目の赤字は、私の思いの締めくくりで、励みで、出発です。

インスタも、モザイクも、”自分にしかわからないだろうという感覚や思い”を、これまで以上に意識して、伝えたい。こういう思いでいっぱいです。よろしくお願いします。

平成29年9月22日金曜日、18:58分。野方の空は大雨です。