
2011年春、ナホミオカダ造形表現研究所のモザイク教室をスタートして10年目の節目に、小さなモザイク工房、「のがたモザイク工房」をたちあげました。工房に入居したのは奇しくも311後の3月20日でした。
胸のどこかに、どう表現したらよいかわからない痛みをかかえ、青春18切符を片手に東北へ旅したのが8月末。迷いながら、ただ、ようやくできた行動でした。
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人はいつでも、どんなときにでも。
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無理はしないでいいけれど、できるときは、そっと。「笑顔をわすれないで」。
つらいとき、かなしいとき。小さな笑顔をわすれなければ、そこからきっと新しい光が生まれる。泣くだけの時間の後に、笑顔をわすれないで。わたしのなかで、新しい力が花開く。
笑顔をわすれないで。
岡田七歩美は、のがたモザイク工房から、小さな笑顔を届けたい。笑顔は水の波紋のように広がって、しだいに大きな笑顔になるように。モザイクの仕事を通して、うれしい気持ち、楽しい気持ちをお届けしたい。2012年は、たくさん笑顔が生まれる仕事をしていきます。どうぞ、よろしくお願いします。
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