大理石モザイク直接技法


2018年ゴールデンウィーク期間モザイクアート教室ご受講のお客様には、期間限定、5000円割引中!

(2万円以上のコースのお申し込みと、GW中に受講レッスンを開始される方限定)

のがたモザイク工房大理石モザイク直接技法

のがたモザイク工房です。快晴、待望のゴールデンウィークが始まりました。各方面へ、皆様お出かけでしょうか?

のがたモザイク工房では、日々、様々なモザイク技法を研究しております。

今日ご紹介しているのは、筆者が学んだイタリア・ラヴェンナで学んだ直接技法の応用です。(応用の意味は、使用するモルタルが違うので、応用と表現しています。)

ラヴェンナ式古典モザイク複製直接技法

枠の中にモルタルを準備し、
絵柄をトレースし、割ったテッセラを絵柄にそってモザイクします。テッセラは、都度、目的の大きさにあうように、ニッパーや、割台を使って、調整しつつ、埋めます。

 

これだけのメソッドです。

 

モザイクには、様々な美意識があります。
日本ではタイルの認識で、平らな板(支持体)の上に、接着剤でモザイクを貼り、目地を埋める工法が広く普及しているのでは無いでしょうか?
テッセラに凹凸をつけることがモザイクの美学だという考え方もあります。ローマ時代のモザイクの写実を徹底するというのも、方法論の一つ。モザイクの美意識は、多様です。

のがたモザイク工房では、目地の隙間を重要視しています。もちろん、この感覚は、ラヴェンナで培われた岡田の感覚ですので、教室では、モザイクには、様々な表現力があることをお伝えしています。

大理石モザイク直接技法

上の写真は、直接技法で、一旦仕上がったモザイク。けれども、岡田はどうもふに落ちません。

一旦仕上がったものから、かなり多くのテッセラを取り除き、(下の写真)モザイクをゆったりさせました。

 

写真では、あまり差がわかりませんね、、。

この写真から、さらに、多少のテッセラの位置替えをして、完成となりました。モザイク道20余年、まだまだ修行は続きます。

 

ローマモザイク直接技法

のがたモザイク工房では、大理石モザイクの短期コースも開始、ぜひ、ご一緒に、モザイクの醍醐味を試してみませんか?

 

ご案内

こどもの日SP

2018年ゴールデンウィーク期間モザイクアート教室ご受講のお客様には、期間限定、5000円割引中!

(2万円以上のコースのお申し込みと、GW中に受講レッスンを開始される方限定)