京都商工会議所 矢橋氏十二支モザイク保存運動


>十二支モザイク床は、マルモザイコ代表 外村(とのむら)まゆみさん筆頭の皆様の手により、無事に、発掘保存されました!
秋に展示予定と聞いております。楽しみですね!(2019年3月25日追記オカダ)

***

平成31年3月初旬閉館する京都商工会議所1階には、

”日本における大理石モザイク壁画の第一人者、矢橋氏”の制作した、十二支のモザイク床があるそうです。
矢橋氏の作品は、東京では、有楽町、交通会館のモザイク壁画が良く知られています。

閉館に伴い、モザイク床も残す予定はなかったが、京都北区でモザイク工房を主宰する外村まゆみさんが、十二支モザイク保存のために、声をあげました。

私は、実際の矢橋氏による十二支モザイク床を見たことはないですが、黒一色ですっきりデザイン化されたモザイク表現は、印象的です。

のがたモザイク工房でも、近年、40〜50年前に作られたモザイク壁画の補修問合せを頂く場面がございます。

モザイクの補修・保存・再活用には専門技術と、美術の幅広い経験知識が不可欠です。

外村さんは、「十二支は京都だからこそあのデザインになったと思うので、京都の遺産として活用できればと考えてます。」と、京都府庁などに打診しておられます。モザイク床のある京都商工会議所1階カフェは、平成31年2月末にクローズされたそうです。十二支モザイク床への対応が急がれます。

問い合わせ先 マルモザイコ代表 外村(とのむら)まゆみさん

075(201)1484

京都の十二支モザイク床