駅のモザイクアート>2015シカゴ便りより


Chicago mosaics 2015

2015年夏。
にわかにシカゴのモザイクシーンが熱いらしいという情報をキャチし、居ても立っても居られなくなり、シカゴに飛んだのが、2015年7月。

5日間、強行スケジュールでした。

 

今、この目で確かめなくちゃ!

アメリカ本土入りは、ラスベガス以来10年は経過してる。

ハワイだって、一度しか行ったことないよ。

でも、まぁ、いいや、行っちゃえ。
突然航空券を買った後に発見したことは、シカゴステイの高額さ。
ホテルめちゃ高い!(私には)

2015シカゴの旅 成田空港スナップ

 

乗り継ぎ サンフランシスコ シカゴ旅2015

 

宇宙空間へアクセスできるみたい!:乗り継ぎ サンフランシスコ シカゴ旅2015

 

シカゴ空港:空港から市内への乗合タクシー いきなり「シカゴでなにするの〜」と、乗客同士のフレンドリーな会話が始まるのは、アメリカならでは。たどたどしい英語で答える。

 

シカゴ上陸の夕暮れ

 

基本、思い立ちの貧乏旅行だから移動手段は、公共の交通機関利用。

出発前に、地球の歩き方購入し、地下鉄の距離感をつかむ。
地下鉄のある都市ならば、なんちゃって英語力の初上陸でも、なんとかはなるだろう。

シカゴって、都市名は有名だけど、日本人一般には、メジャーな街ではなく、そうすると、日本語の旅行ガイドは、極端に少ない。こういう現実にはビックリする。書店コーナーの旅行ガイドの賑わいって、なんだろう?

アメリカ大陸の中央部、イリノイ州の都市、シカゴは、

東京23区とほぼ同じ面積。

ループ(Loop)と呼ばれる街の中心部を走る鉄道網から、

シカゴ市四方に鉄道路線が張り巡らされているので、個人旅行には、歩きやすい。

路線は8路線あり、レッドライン・ブルーラインと、色の名前で区別されている。

シカゴ鉄道マップ Chicago’L’ シカゴ・L(wiki)より
旅の主たる目的は、シカゴにあるモザイクスクール、シカゴモザイクスクール訪問。滞在時間がないので、コースには参加せず、訪問だけだった。
シカゴモザイクスクール(現在は移転) Chicago Mosaic School, 撮影:Nahomi Okada2015
シカゴ・アフタースクールのモザイク壁画プロジェクト

 

さて、町歩きで発見したモザイクアート壁画。レベルが高くてビックリする。掲示を読むと、シカゴ・アフタースクールのモザイク壁画プロジェクトだそう。
次の機会にこちらは紹介するとして、今日のテーマはアーヴィング・パーク駅改札内にあるモザイクアート壁画。
 シカゴモザイクスクールの最寄り駅でした。
地下鉄の利用者、日常生活を捉えたテーマも洒落ていて印象的、色彩もきれい!ガラスモザイク です。

アーヴィング・パーク駅は、ループより、30分弱。

station wall mosaic,Irving Park,Brown Line, Chicago シカゴのステーションモザイクアート 撮影:Nahomi Okada 2015

 

station wall mosaic,Irving Park,Brown Line, Chicago シカゴのステーションモザイクアート 撮影:Nahomi Okada 2015

 

station wall mosaic,Irving Park,Brown Line, Chicago シカゴのステーションモザイクアート 撮影:Nahomi Okada 2015

station wall mosaic,

Irving Park,Brown Line, Chicago

 

station wall mosaic,Irving Park,Brown Line, Chicago シカゴのステーションモザイクアート 撮影:Nahomi Okada 2015

 ディーテルは、モザイクのピース(テッセラ)の大きさの参考に。

イラスト輪郭線の強弱、色彩、細部まで細やかにモザイクが作られていることが読み取れます。
Irving Park,Brown Line, Chicago ブラウンライン・アーヴィング・パーク駅

 

Irving Park,Brown Line, Chicago ブラウンライン・アーヴィング・パーク駅外観

不特定多数の人が利用する公共の場で、通行人の目を引くアートには、わかりやすさ(伝わりやすいこと)と、ユーモアがあったほうがおもしろい。それが、みんなが愛するモザイクアートシーンへつながる条件ではないかな?

シカゴは、建築でも有名な街!滞在2日目は、建築視察です。
シカゴ2015:通行人にとってもらいました。連番好きの岡田です。

(本記事は、旧ブログMosaics Nahomi Okadaに掲載したものを、加筆修正し、ご紹介しています。)