堀ノ内熊野神社へお導き


先日、方南町案件帰りに、大宮八幡宮を参ったと書きました。
これまで、野方から、方南町の現場までは、JR中野駅まで自転車で行き、そこから永福町行きのバスで乗り換えておりました。

中野駅再開発に伴い、駅の自転車置き場が、けっこう不便な事になって慌てました。駅前交番で、南口自転車置き場を教えてもらいました。

車だと、環七南方へ真っ直ぐ。さほど遠くはないので、その日は、自転車で現場インしてみる事にしました。新高円寺くらいまでは、イメージできます。i padで地図を調べ、目的地へ。間も無く現場へ着く頃に、時間もあるので、のんびり自転車を走らせると、左方に気配を感じるではありませんか。

そこは、緑深い小道の通学路の交差点で、おじさんが、旗を持っている交差点でしたが、そこを、左に入って直ぐ。今思えば、道沿いではないのに、なぜ気づいたのでしょう。

それは、風情のある神社でした。

「熊野神社」とありました。

堀ノ内熊野神社

この辺りの鎮守の杜は、大宮八幡宮だと思っていたので、ありがたいお導きのようでした。朝の清々しい空気に満ち、境内は、神聖な気配でした。

出勤途中なので、メモ程度の記録写真です。
境内には、立派な松の木がそびえ、気になりました。

しばらく仕事で通いますので、また立ち寄りたいと思います。

自転車通勤が楽しくなりそうです。

堀ノ内熊野神社 起こり

堀ノ内熊野神社は、社伝によれば、紀州熊野三社を勧請したことに始まるとありました。文永四年(1267)。

大屋津姫命(おおやつひめのみこと)・五十猛命(いそだけるのみこと)・抓津姫命(つまつひめのみこと)の三柱が祀られています。

wikiでは、おおやつひめのみこと、つまつひめのみことは、日本神話に登場する樹木の女神とあります。

 

 

堀ノ内熊野神社

 

心地よい五月晴れに自転車をこぐと、そういえば、かれこれ10年前に、野方から水道橋まで夜毎日自転車で夜学に通っていたことを思い出しました。子育てと介助の勉強をしていたことがありました。飯田橋にすむ同級生が、ママチャリで通っていたので、触発されました。ちょうど、姉のロードタイプの自転車を持っていたので、運動不足解消のためにも。東京区内は、自転車だと、けっこう近いのですよね。東京情緒も感じられ、楽しいものです。