フィレンツェ旅2019〜2


ローマ フィウミチーノ空港 最後の昼食 ニョッキ アル ポモドーロ gnocchi al pomodoro €5.9  イタリア旅ナホミオカダ2019

空港セルフサービス式の食堂。
食器整理のおばさんが、カートを押しながら、「今日はニョッキの日だわ」と、独り言を言っていました。イタリア人の人間臭さは、こんな些細な日常がかもし出すのだろう。無言で仕事するのは苦手のよう。私は、横で、親指立てて、美味しいねと、合図すると、うれしそうでした。

Ricetta:Gnocchi al pomodoro

(ニョッキ アル ポモドーロ レシピ)

イタリア旅帰国

昨夜、令和元年イタリア旅より戻りました。
フライト遅延なく、快適でした。

フィレンツェ語学研修を主軸に、週末は、モザイク視察。

まず、帰国ご挨拶から始めます。

ローマ フィウミチーノ空港
Aeroporto di Roma Fiumicino

ローマ フィウミチーノ空港 最後のカッフェなごりおしい  €1.2  イタリア旅ナホミオカダ2019

 

ローマフィウミチーノ景色 午後15時 16:00発カタール空港のフライト待ち とりあえず撮る飛行機事情 イタリア旅ナホミオカダ 2019

 

ローマ フィウミチーノ空港 2019年は、レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年 フィレンツェでも、広場などで、レオナルドにまつわるモニュメントがありました。 イタリア旅ナホミオカダ 2019

 

ローマ フィウミチーノ空港内 オスティア・アンティーカ 発掘(ネプチューン浴場より)遺跡のディスプレイ3世紀 この前で、最後のポケモンGoしました。 Statua di Vertumnus Scavi di Ostia, Terme di Nettuno, 3 D.C. イタリア旅ナホミオカダ 2019

 

ローマ フィウミチーノ空港 オスティア・アンティーカ 発掘 日時計2世紀 イタリア旅ナホミオカダ 2019

オスティア・アンティーカ は、モザイクでも有名な遺跡。
今回は、時間の都合で、オスティアまで足を運べませんでしたが、空港でオスティアの遺跡に出会うとは、ありがたい気持ちでスナップ。

 

 

フィウミチーノ空港から市内への移動

復路は、友人に送ってもらい、

往路は、シャトルバスを利用 7€。(往復料金は、さらにお得)
Sit Bus Shuttle

空港から、テルミニ駅まで直行 約1時間半
安価で便利です。
でも、バス乗り場は、空港出て最果て。
そこまでたどり着く間に、白タクの客寄せ等、決心して振り切らないとならないほど遠く感じます。
初めてのローマ旅行では、少し不安な距離です。

チケットは、手前のチケット売り場で購入でき、1時間毎くらいに出ています。荷物は、バスの下に投げ込みますが、全てが自己管理。

フィウミチーノから市内への移動は、他社の空港バス、列車も利用できます。
安全面や、目的の滞在先アクセスから、ご自身に合ったプランをお選びくださいね!

乗り継ぎ ドーハ カタール航空

この度は、カタール航空を利用しました。
JTBキャンペーンで、石油サーチャージとTAXがサービス。北回りのヨーロッパ系航空よりかなり安かったけれども、4時間くらい、フライト時間が多くかかります。

羽田〜ドーハ 約6時間
ドーハ〜ローマ 約12時間(復路は、やや早いようです)

帰国は、成田に着きました、17:45。
羽田到着便もありましたが、到着時間が23時近く、遅延があると家まで帰宅できないので、成田便を選んでいます。

チケット手配は、ツアーデスクが無料で代行してくれ、帰国便の情報も、ていねいにアドバイスしてくれました。自己手配より、精神的に、気楽。

 

初めての中東系フライトだったので、ストップオーバーし、ドーハ1泊観光も興味がありました。乗り継ぎは、運よく、往復ともに2時間強の便を確保してもらえたので、無理せず、次の機会にしました。

フライトは、ドーハまでは、JALとの共同運行でしたが、エコノミーには、当然、日本語乗務員は手配されません。日本人だと思い話しかけると、アジア系の美人でした。英語でコミニケーションします。往復とも座席は、余裕ありましたので、のんびりフライトできました。

カタール空港 ローマ〜ドーハ路線 ビーガン機内食 イタリア旅ナホミオカダ 2019

カタール空港のサービスは、ヨーロッパ系よりもシンプルに感じました。最近主に利用する航空会社ルフトハンザとの比較です。

 

カタール空港チェックインについて

往路は、ネット上のチェックインがうまくできず、出発時に羽田で、チェックインしました。
23:50羽田発便。9時過ぎにチェックインが始まり、延々1時間は列に並びましたね。対応は丁寧ですが、ともかく時間がかかりました。

(ネット・チェックインと、空港チェックインの人の列は別でしたが、双方行列でした。)

 

復路は、出発前日チェックイン成功!
フィウミチーノでは、ネットチェックイン列はなく、直ぐに荷物を預けられました。
出発時、羽田で復路はベジタリアンの食事リクエストをかけていたので、機内食は、そのように手配されました。

エコノミー搭乗は、チケットに印字されたエリア番号順に呼ばれます。私の席は、往路とも、エコノミーとはいえ、ビジネス直ぐ後ろの座席でした。旅行社手配に感謝します。

カタール空港 WiHi

航空券番号を入力すると、無料で利用できます。
試そうとしましたが、今ひとつうまく行ったような、行かないような手応えです。
往路では、イタリア滞在の為に日本で準備したイギリス系simを、ドーハ乗り継ぎ時に、i padに差し替えています。ドーハで繋がったので、復路でも試しましたが、うまく行かなかったので、まぁいいやと思って、あきらめました。

ドーハ空港 乗り継ぎエリア アラブ文字は全くわからないけれども、このわからない感覚は、イタリア人が日本語を見たときに感じる思いと近いのだろうと、このような想像が、頭を支配している。アルファベットの発明って、ありがたい。 イタリア旅ナホミオカダ 2019

 

ドーハ空港 乗り継ぎエリア もちろん英語表示もあるので、迷うことはないでしょう。往路は初めての空港利用で緊張しましたが、復路は迷うことなく順調でした。 イタリア旅ナホミオカダ 2019

 

ドーハ空港乗り継ぎ カタール航空 目印の巨大テディベア ここを起点に、免税店が展開し、BCD各ターミナルに別れて搭乗する。頭の上の照明がなければもっと可愛いのに、これは、カタール人の好みなのだろうか? 有数のお金持ち国家カタール、免税店では、ゴールドのお店がたくさん!目の保養になりました。 イタリア旅ナホミオカダ 2019

 

まとめ

およそ三週間のイタリア里帰り。
衰える一方のイタリア語脳に適度な刺激が入り、イタリア文化を直に体験し、活力を取り戻してきました。

小さな気持ちに固まっているのが、イタリア的にゆるやかに伸ばされて戻りました。

モザイク教室は、明日より再開します。

イタリアの話題盛りだくさん、お楽しみに!

 

12月6日現在為替
1€=120円
(出発時、117円位だったと思うので、円安傾向ですね。)

渡航中、もう少しブログを書きたかったのですが、サクラサーバーのセキュリティー上の問題で、国外アクセスが出来ないことが、判明しました。
WEB担当して下さる先生に連絡し、セキュリティーチェックを外し、1回ブログアップしました。
イタリアでは、ネットのスピードも緩慢なので、思うようにもなりません。
日本に居るだけでは(守られて)わからぬことが、たくさんあります。

 

今日のブログは、帰国のご挨拶と、中途半端な空港紹介に終わりました。

 

フィレンツェ 旅2019〜1