色とりどりタイル組み合わせはモザイクアート


キッチンタイルリメイク

のがたモザイク工房です。

今日は、自宅兼工房スペースの、モザイクキッチンDIYをご紹介します。

ステンレス、台所、毎日使っていると、目が疲れるのですよね。新しいうちはピカピカのステンレスも、古くなると使用感でますし、、。

というので、

貼ってしまいましたタイル。

イタリアのメルカートで購入していた、お気に入りのデザインタイルもあしらいました。(でも、モロッコ製タイル(^_^;))

 

太陽コレクターなので、

太陽デザインの小物は、チョコチョコと集めています。

(特に、ラテン系のゆるい太陽表現が大好き!)

モザイクタイルのキッチンリメイク 施工:のがたモザイク工房 2017

 

色とりどりのタイルを使って、キッチンリメイク。DIYだからこそ、細部までこだわれる。施工:のがたモザイク工房

 

モザイクキッチンDIY

 

台所に太陽があると嬉しい! 北向きのキッチンだって、明るい気持ちにテンションアップします。 のがたモザイク工房

 

赤やオレンジ、暖色タイルと、モロッコの絵付けタイルを組み合わせてデザインしたキッチンタイルDIY   タイルだけの無味単調に、アクセントを効かせ、リズムを整えています。 のがたモザイク工房デザイン

 

細かいところですが、左端の縦ラインにも、一列、色とりどりのガラスタイルを貼りこみました。以前は、角材が露出していた部分です。

 

20年前に施工したガラスタイルキッチン

今日ご紹介しているリメイクキッチン、イタリア留学から戻った20年前に、最初に施工した記念作品です。

当時は、手元にやっと揃えたブルー系のガラスタイルを駆使して貼りこみました。

 

モザイクアートは、時代を経ながら、居住空間や、メモリアルアート として、人の心に寄り添う心温まる芸術的表現だと思うのです。

 

タイルは組み合わせることで、モザイクアートに変化する

もともと、素材思考ではないので、タイル単体に、衝撃が走るような魅力を覚えることは少ないのですが、割ったり、自由に組み合わせることで、新たな表現が生まれるので、楽しいマテリアルだと考えます。

太陽や、海など、デザインのあるタイル、手彩色の温もりのあるもの、発色のきれいなタイルは、そういった目的で魅力を感じます。

 

実際、一般的な10角タイルを材料とした、<タイルモザイク >は、2016年より取り組み、ある程度、成果を得ましたので、次の段階へステップアップできそうです。

 

Hareza池袋 岡崎幹二郎氏

先日、NHK日曜美術館「岡崎幹二郎」氏の会で紹介されていた、Hareza池袋ホールのタイル表現に興味を持ちました。

 

タイル壁面「ミルチス・マヂョル/ Mirsys Majol / Planetary Commune」

これは、美しい!

グラフィック的で構成要素が高く、大好きな表現です。

 

こうした表現の多くは、マテリアルの存在を、ただ並べただけの未消化のものが大多数なのですが、岡崎氏の作品は、画面からでも、色彩の調和や、細部に対する配慮が伝わってきました。

 

近く、足を運んで、実際に、自分の目で確かめたい気になるタイルスポットです。

 

キッチン・モザイクタイル貼り 事例1.