大島旅行ブログ(後半)・波浮港界隈


こんにちは、のがたモザイク工房、モザイクアーティスト のおかだなほみです。

シルバーウィークに、伊豆大島へ行きました

今日は、全3泊、旅後半をお届けします。

伊豆大島 はぶ港

 

伊豆大島 波浮港(はぶみなと)

 

伊豆大島滞在3日目は、曇りがち。

伊豆大島南部の波浮港(はぶ港)は、

昭和風情の残る界隈です。

 

火口湖の地形を活かして作られた人工の湾は、

かつて、静かな良港として、

伊豆七島周辺の海を漁場とする漁師の良港として、大いに栄え、

波浮港には、文人や、画家なども訪れています。

 

川端康成の作品「伊豆の踊子」のモデルとなった、旅芸人の一座が踊っていたとされる、

明治期に建てられた旅館「みなとや旅館」は、いまでは資料館として公開されています。(入場無料)

 

wiki :伊豆の踊子

参考資料>波浮港さんぽ 伊豆大島ナビ

参考資料>『ぶらり波浮港』スポットのご紹介

 

昭和風情の残る、伊豆大島 波浮港界隈 旅館前の街並み

 

散歩道 波浮港〜「みなとや旅館」〜踊り子坂〜波浮港高台・甚の丸界隈

 

伊豆大島 高台へ階段を登りながら港を望む

 

大島さんぽ 友達スナップより
大島さんぽ 友達スナップより

 

波浮港から、みなと屋旅館をすぎて、そのまま、階段を登る散歩道があります。

階段をしばらく登り、
草生い茂り、道の両端に断層の見える細い道を抜け、20分足らずかな、当時波浮港の高台、旧甚の丸邸のある網元の家並みの残る界隈にたどり着きました。

 

 

 

この一帯は、明治時代に建設され、当時の波浮港地区の政治・経済の中心地だったそうです、風格のある石造りの家がありました。

伊豆大島 波浮港さんぽ・旧甚の丸邸のある網元の家

 

大島さんぽ 友達スナップより

 

伊豆大島 波浮港さんぽ・旧甚の丸邸のある網元の家

 

そこには、観光客で賑わう、新しい和風カフェもあって、大島の新たな息吹が感じられました。

 

参考:波浮港 大島町公式サイト

伊豆大島 波浮港さんぽ・旧甚の丸邸のある網元の家

 

大島さんぽ 友達スナップより
大島さんぽ 友達スナップより

 

伊豆大島 旧甚の丸邸界隈から、太平洋を望む景色 遠方に伊豆七島

 

観光スポットでしょうか? 七福神の石像のある窪み(原っぱ?)をみつけました

 

伊豆大島 波浮港さんぽ・旧甚の丸邸界隈

 

伊豆大島 波浮港さんぽ・旧甚の丸邸界隈 カエルたちは、はるか、太平洋を向いています

 

波浮港高台より、再び、
港へ戻り、

湊屋旅館商店街で、大島アイスを買って、

魚釣りや、ヨットで楽しむ人たちの様子を見ながら、一休み。

雨予想の1日でしたが、

運よく太陽が差し当てきました。

午後は、大島の露店温泉に行く計画です!

 

伊豆大島 はぶ港 魚釣りの人たちもいるし、水の透明度が高く、すぐそばに、エンゼルフィッシュを見つけることもでします!

 

 

伊豆大島 観光スポット 地層切断面

 

伊豆大島 地層切断面

通称「バームクーヘン」

大島周辺道路、南西部には、みごとな、地層が見られます。

高さ24、長さ630メートルの地層断面。

 

スコリア、火山灰、風化火山、腐植土が互層になった地層断面で、

1万五千年の大地の物語の結晶だそうです。

天気が良ければ、地層断面の道路、海側には、

伊豆七島、利島、新島、式根島、神津島、

そして、三宅島や、御蔵島も天候によって、望むことができます。

午後は、朝の曇った空がウソのように晴れ渡り、

遠くの島々まで望めました。(私の写真術では、うまく写っておりませんが、、。)

 

大島の主人(?)まる企画の赤坂さんも、こんなに遠くまで見渡せるのは、珍しいとのお話でした!

 

超ラッキー💫

伊豆大島 バームクーヘン断層反対側の太平洋景色

 

大島滞在の締めくくりは、

元町 浜の湯

男女混浴の露天風呂です。

水着で入ります。(ない場合は、水着に変わる簡単なものを貸してくれます)

 

浜の湯のほか、

大島には、愛ランドセンター御神火温泉 もあります。

元町港からまもなくの御神火温泉は、温水プールもあります。
大型フェリーで大島に到着するときは、

早朝港に着きます。始発のバスが動くまで、ここ、愛ランドセンターで、朝風呂に浸かりながら時間を待つことができるのです!

わたしも、何度か利用しています。

こちらも、気持ちの良い、温泉です。

食事の施設もあるのです。

 

伊豆大島 9月の日没
伊豆大島 9月の日没
伊豆大島 9月の日没

 

伊豆大島 9月の日没

 

伊豆大島 9月の日没

 

大島の晩餐 掘り立て芋の大学芋

 

おかだなほみの大島旅行記 前・後半、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

東京からとっても近くて、魅力いっぱいの大島。
皆様も、一度、大島時間を楽しんでみられるのはいかがでしょうか?

日帰り旅も可能です!

 

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