ナホミオカダ造形表現研究所 HOME>gallery>モザイクアートとは
モザイクアートは、彩色ガラスや大理石、タイルや、テラコッタ片などを砕いた破片(はへん)や、貝殻、小石などを用いた美術工芸品や壁画、建築装飾要素として表現したアートです。
古代地中海沿岸地域を中心に発展しました。人類の住空間を豊かに装飾し、実用を伴い育まれた芸術文化です。
近年モザイクアートは、欧米を中心に愛好家も多く、盛んです。ニューヨーク、シカゴ、ロンドン、ローマの地下鉄では、現代のモザイクアートが公共空間の賑わいを演出し、都市のアート性を高めています。
モザイクは、古典時代の再現だけでなく、ガウディ芸術に代表される、自由な表現もあります。モザイクの歴史的作品に触発されて、世界中のモザイクアーティストが、各地の住空間、庭、公園などに、大規模なモザイクアートを制作しています。ビザンティン・モザイクの本場、イタリア・ラヴェンナでは、モザイクは、何かと何かをつなぐ役目だとする概念も、モザイクアートとして広く受け止める土壌があり、モザイクアーティストによるパフォーマンスなども発表されています。
ナホミオカダ造形表現研究所のモザイクアートは、モザイクアーティスト岡田七歩美の芸術の精神、再解釈を加味したモザイク作品を、モザイクアートとして、制作しています。
基本理念「美は人間の生活を豊かにする」