モザイクアートの動物と樹木


commissions : wall mosaic
特殊内装 モザイクアート壁画

区切りポイントモザイクアートの壁画制作は、経年劣化した壁面汚れを隠す目的のメンテナンス依頼。

樹木のデザイン、色彩は当初、シンプルに抑え込む計画でした。デザイン案を協議するうちに、お施主様、不動産屋さんからは、「常識的な色彩である必要はない」とのご意見が浮上し、明るいピンク系と、水色系の樹木表現へ発展していきました。

モザイク壁画

モザイクアート壁画

 

 

区切り線

モザイクアート壁画一年目

カーザ・ポルタ」半屋外の自転車置き場スペース。モザイクアート壁画設置の様子。目的は、壁面汚れの対応。メンテナンス工事。

区切りポイント壁画設置工事は、初年、「鳥の巣のある樹木」をイメージしたピンク色の樹木と、水色の樹木、それぞれに、2羽のつがいがいる風景を制作。「カーザポルタ」は、もともと、「若者の門出」を意味した建物なので、壁画モチーフも、小鳥が巣立つイメージを採用しています。

モザイクアート壁画二年目

区切りポイント翌年、お施主様のご意向により、動物のモザイクを増やします。さる、リス、のモザイクモチーフを追加し、樹木には、蔦を絡ませました。

(2014〜2015二期に分けてモザイクアート壁画工事実施)

リスの観察

区切りポイント動物モチーフ、リスのモザイクを制作するにあたり、井の頭動物公園リス園へ出かけました。リスが逆さまになって檻の上を走る様子や、身体に対して大きな手、胡桃を噛み砕く強いあごなど、リスの形態観察。リスのかわいらしいイメージとは裏腹に、俊敏で力強い動きに驚きました。

区切りポイントモザイクの制作にあたり、イメージが沸き起こらない時には、できるだけ、足を使い、自分の目や耳、五感を伴って、感性を解放し、制作に向き合うようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

モザイクアート壁画

区切り線

モザイクアート動物
モザイクアート 猿 制作 のがたモザイク工房
モザイクアート動物
モザイクアート りす 制作 のがたモザイク工房

 

 

Casa Porta Nishiogikubo

  • Mosaic Arredamento
  • material/Marble,smalto grass
  • 2011 3 marzo
  • Tokyo Nishiogikubo
  • works Nahomi Okada
  • produced by KURASU corp.
  • 2014-5 wall painting & mosaics

 

モザイクアート壁画のあるマンション 西荻窪カーザポルタ